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難しい・・・

F1マシンの合法性に関する新たな議論が今年のピットレーンでぼっ発しそうになった。

アメリカのテレビ局『Speed TV』のWebsiteでは、オーストラリアGPで圧倒的な速さを見せたフェラーリF2007のアンダーボディが、ライバルチームとFIAにひそかに監視されていたと報じられているのだ。

マシンのフロアが動くことで、パフォーマンスにアドバンテージを与えるデザインになっており、昨年の“たわみウイング”問題と同様、違法ではないかと示唆されている。

予想されるように、この新しい議論を起こしたライバルの筆頭はマクラーレンで、スピードが増した時、フェラーリのフロアが下に下がり、キミ・ライコネンとフェリペ・マッサにストレートラインで不正なスピードをもたらしていたのではないかと疑っているという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070322-00000001-fliv-moto

不運の貴公子”ライコネン”が折角勝ったのに。数レース後にポイント剥奪&3レース出場停止なんてことに・・・。フェラーリだからなりません。

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